吉田行男氏による社員インタビュー「田島優也」編~KUSANAGIの中の人として活躍中~

今回は、コンサルティング部の田島優也さんを紹介したいと思います。

田島さんは北海道出身で、大学の専攻は数学でプログラミングなども勉強していたそうです。趣味は絵を描くことで、大学時代はマンガサークルに所属し、ドローイングソフトを使用して絵を描いていたそうです。最初に就職した会社は、マンガを携帯電話向けに加工するソフト会社でした。その頃の携帯電話はスマートフォンではなく、いわゆるガラケーと呼ばれるもので、携帯毎に加工する必要がありました。このような仕事を3~4年続けていましたが、突然仕事が発注されなくなり、会社が倒産してしまいました。その後は正社員や派遣社員として、デザイナーよりの仕事をIT会社でしていましたが、いずれも倒産してしまいました。

そこで、HTMLやCSSを本格的に学ぶ必要を感じ、Web関連の学校に入学しました。その学校では、プライム・ストラテジー(株)のメンバーが執筆していた、WordPressに関して記述されている書籍を教科書に使用していました。そこで、プライム・ストラテジー(株)がWebデザイナーを募集していることを知り、応募し採用されました。あまり自信がなく、ダメだと思っていたので、採用された時は大変嬉しかったそうです。

会社にはWebデザイナーとして採用されましたが、徐々にPHPを学びながらエンジニアに転身していきました。その後、書籍の執筆やセミナー登壇などでスキルが身についたことと、受託開発中心であったために、少し外の世界を見てみたくなり、退社しました。転職した会社では、B2C向けのサイトを自社開発で構築していました。そのシステムでは広告配信サービスを提供しており、レコメンド機能などをPythonで開発していました。そのシステムの運用を1年ぐらい経験した頃にプライム・ストラテジー(株)から声が掛かり、戻ってくることになりました。現在はKUSANAGIの開発に携わっています。

プライベートでは、共通の友人が企画したパーティで知り合った女性と意気投合して、今年の10月に結婚したばかりです。以前はアイドルのライブなどにも行っていたようですが、結婚してからはそういうわけにもいかず、食事に行ったり、大阪や青森などに旅行したりしています。

技術に関する勉強も、できるだけ平日に間隔を開けずに少しずつすることで、地道に成果が上がっているようです。また、読書にも精力的で、物事の本質に迫るために、体系的に書かれている書籍を好んで読んでいるそうです。

将来的には、中村社長のようになりたいというのが一番の目標です。そのために、日常ではリーダーシップを発揮し部下を育成し、チーム全体のパワーアップを実現することが、当面の目標のようです。

「吉政忠志のカメラマンの眼」

プライム・ストラテジーは職種転換で成功した人が多い会社です。今回紹介された田島さんも元々はWebデザイナーであり、現在はKUSANAGIの開発者として活躍されています。ほかの会社では技術職からマーケティング職・営業職への転向は多いですが、技術職へ他の職種から転向してくる人が多いのが、プライム・ストラテジーの特徴なのです。プライム・ストラテジーは勉強熱心な人が多く、過去のこのインタビューでも多くの方の休日の過ごし方が勉強だったりします。プライム・ストラテジーには自分の将来の目標に向かって勉強しやすい環境という雰囲気があるのだと思います。このような環境で働くことは多くの社員にとって大きな意味があることだと思います。個人の成長は個人の努力によるものが大きいですが、その伸び方は環境にかなり依存するのです。興味がある方は以下にある就職相談カフェに参加いただき、その雰囲気を感じ取ってみるのはいかがでしょうか?ご自身の方向性を実現され類環境にプライム・ストラテジーを選んでいただけると私もうれしいです。興味がある方は、是非ご参加下さい。

就職相談カフェ
https://recruit.prime-strategy.co.jp/recruit_cafe/

採用情報
https://recruit.prime-strategy.co.jp/


インタビューワー:吉田行男氏
2000年頃より、Linuxビジネスの企画を始め、その後、オープンソース全体の盛り上がりにより、Linuxだけではなく、オープンソース全般の活用を目指したビジネスを推進している。
現在の関心領域は、OpenStackを始めとするクラウド基盤、ビッグデータの処理基盤であるHadoop周辺及びエンタープライズでのオープンソースの活用方法など。