吉田行男顧問による社員インタビュー「高 奉均」編  ~アウトプットの多い若者として活躍~

 今回は、カスタマー事業部の高 奉均さんを紹介したいと思います。

カスタマー事業部 高 奉均

 高さんは、韓国出身の方ですが、中学・高校時代をアルゼンチンで過ごしたという変わった経歴を持っています。それも、家庭の事情ではなく、小学校卒業前に、南米を旅行した時に「ここで暮らしたい」と思い、たった一人で6年間を過ごしていたそうです。大学に入る頃には、韓国に戻りましたが、入学した韓国大国語大学では、スペイン語とメディア情報の二つを専攻していました。

 韓国で一番大きなWebホスティング会社で4年ほど技術者として働いていましたが、国際的なビジネス現場で自分の能力を発揮したいと思った高さんは、フリーランスで貿易ビジネスを始めます。その後、エクアドルの会社にCTOとして入社します。その会社では、ERPの導入などという実績を残しましたが、技術的な限界を感じ、スキルアップの必要性を感じ大きな会社でしっかり技術を習得する必要を感じていたそうで、そのころにWebサイトで見つけた企業がプライム・ストラテジー株式会社だったそうで、そのような経緯で入社しました。

吉田行男顧問

 日本に来てまだ1年ぐらいの高さんの目標は、日本語をもっと勉強して、日本語の本をたくさん読むということだそうです。16歳の頃から、自分の今後について、1年、3年、10年の計画を毎年1月に作るそうです。20代のころは、少し自信過剰のところもあったようですが、30歳を超えるころから、周りの人の力を借りることが重要だと気が付いたようで、自分のコミュニティ作りをしているようです。現在、そのコミュニティでは、野球のデータを分析するセイバーメトリックスに興味があり、韓国プロ野球の分析をしているそうです。

 プログラミングは大学時代から始めていたようですが、Webホスティング会社で働いていたころに、ECサイトでの商品説明を翻訳する必要があり、その時にElasticSearchを活用したのがOSSとの出会いだったようです。

 招待の目標としては、中学・高校時代を過ごした南米は、ネットワークのスピードが遅いこともあり、「KUSANAGI」の可能性を感じているようなので、今後は南米へのビジネス展開ができればと思っているようです。

 最後に、高さんには、ユニークな哲学を伺ったので、紹介したいと思います。ビジネスを成功させるためには、「運:7、技術:3」を基本に考えているそうです。「技術」を高めることで、「運」を呼び寄せることができるということのようなので、今後とも「技術」を高めていくことで「運」を呼び寄せられることを期待したいと思います。

百戦錬磨の当社顧問が語る本気コラム
吉政忠志顧問

■カメラマンの目(吉政忠志)
プライム・ストラテジー顧問兼カメラマンの吉政です。高さんと大きく部門が違うので、今まで接点がなかったのですが、それでも高さんの活躍を耳にすることがありました。高さんは学習・吸収意欲の高さとアウトプットのバランスが良い人材だと思っています。勉強するだけでアウトプットが少なければ、宝の持ち腐れであり、会社にとって投資対効果が悪い人ということになります。高さんのアウトプットは作業をするだけではなく、業務改善の提案が良いのです。業務改善の提案は、その後も会社の収益基盤になる可能性があり、とても重要です。こういう若手が育つプライム・ストラテジーは良い会社だと思います。このコラムを読まれて、プライム・ストラテジーで高さんのように自己成長と活躍を遂げたい方は是非以下の採用情報をご覧の上、応募ください。
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