PHPのWeb世界シェアが8割、WordPressが4割になり、Webがなくなることは当面考えられなくなった。次のWebに起こる変化は自動化だ。その自動化を共に創るメンバーを募集

W3techsというWeb関連の調査データが掲載されているサイトを見ると、全世界のWebにおけるPHPのシェアは79%であり、WordPressが41%になり、この二つの技術はWebのデフォルトの技術と言っても良い。またマーケティング的な話で言えば、どんな商品もシェアが35%を超えると、普及が加速していくとされている。そういう意味ではWordPressの普及が加速する可能性は極めて高い。

そもそもCMSがない時代は、フルスクラッチによる開発やHTMLでコードを書くのが主流であった。CMSによってコーディングの部分が自動化されたのだ。

ここ最近にフォーカスをしてみれば、KUSANAGIが国内を中心に大きく普及し、CMSのセキュリティ設定、高速チューニングとその継続が自動化されている。ここまでの話はWebシステムの構築とメンテナンスの自動化の話である。

しかしながら、利用者が求める自動化はそこでは足りない。

かなり昔から、利用者が求めるITは家電の様な全自動なのだ。洗濯乾燥機に洗濯物をいれてスイッチをオンにすれば、自動できれいになって乾いた洗濯物が取り出せるような家電が求められている。

Web業界で、コーディングとチューニングとメンテナンスが自動化された後は、コンテンツ生成とレポート業務だ。コンテンツに関して言えば、来訪者の属性に合わせて表示コンテンツを差し替えることが望ましいし、そのコンテンツもある程度自動で作ることが望ましい。ある程度というのは、優秀なライター以上のコンテンツを自動で作れるかはちょっと難しいのではないかと思う思うからだ。ただ、カタログ的な内容であれば、今でもできそうな気がする。仕組み的には、各ブログで書いた内容から反応が良いコンテンツを自動的にピックアップして、そのコンテンツをもとにWebコンテンツも自動更新していくような流れである。また、Web担当者の方は結構レポートを作成するのも苦労していると思うのだけど、そのレポートに関しては定例業務なので、自動化が得意な分野である。

最終的にどのような方法で全自動Webを実現するかはわからないが、確実にWebも自動化の道を歩いていく。

プライム・ストラテジーが何故Pythonにも力を入れたかというとAIによる自動化を推進する会社に進化しているからだ。

この話に興味がある方や、Webエンジニアとして全自動化を技術力で実現したいと思う方は、今月、以下のセミナーを開催するので、参加してみてはどうだろうか。

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