在宅勤務者訪問記 廣岡正史編:長野在宅技術職~仕事に半身浴・読書の充実した日々~ 

エンジニア廣岡 正史さんに、在宅勤務の様子をおうかがいしました。

1. 当社入社前の仕事内容

 前職は長野県に本社がある企業の大阪支店でウィンドウズ用のアプリケーションを開発していました。その後、ねじや機械工具をメインで取り扱っている親会社の関係で、商品カタログのWeb化事業を起こすことになり、本社に異動しました。

Webカタログの作成以外には、自社開発の基幹系システムの運用管理をはじめとした社内SE的なことをしつつ、経営よりの業務を手伝うこともありました。

当時は出社が必要だったので、5時から5時半に起床して犬の散歩や出社の準備をした後、自転車や車で20分ほど時間をかけて、8時20分の始業に間に合うように出社していました。

2. 現在の職種と仕事内容

お客様の導入を担当しています。 

開発側にも回ってみたいとは思っていますが、周囲が技術力の高い方ばかりなので、最初から担当していたらついていくのに苦労しただろうなとひしひしと感じています。 

入社して1か月、まだ走りっぱなしで追いつくのが大変ですが、頼れる方が多く、とても心強いです。 

3. 在宅勤務で変化したこと

仕事部屋の窓から見える風景(秋):自宅は鳥の声すら聞こえないことがあるほど静かな場所です。静かすぎて耳鳴りすることがあるので、アレクサでジャズやフュージョンを邪魔にならない程度に流しています。 

業務の内容自体は前職からがらりと変わったので比較は難しいですが、前職はコミュニケーションを取る機会が多く、たまに作業に集中するために数時間程度こもる程度で、意図せずとも誰かしらとコミュニケーションを取れる環境でした

今は耳鳴りがするくらいに静かな環境で仕事をすることになったので、人恋しく思うことがあります。

積極的に自分から関わっていかないとコミュニケーションが取れないので、Teamsを使って、不安感や疑問を早めに解消するようにしています。

また、朝、あえてYシャツに着替え、髪を固めるようにすることで、仕事モードに切り替えています。

4. 在宅勤務で良かったこと

デスク回り>:モニター2枚と、ノートPC、パソコン2台、スピーカー2台、プリンターがあります。 

一番大きいのは心配だった家庭内の事情に寄り添うことができることです。 

それ以外には、以前は会社への通勤に自転車や車を使用して20分ほどかけて通っていましたが、在宅勤務になってからは移動時間40分と、支度の時間を短縮することができるようになったことや、集中したいときに、自分で遮断することができるので、集中しやすくていいなと思っています。 

あとは、ベッドが近くになるので、仕事が終わったらすぐにベッドにダイブできるところも気に入っています。 

5. 平日のある一日のスケジュール 

  • 6:00 起床・犬の散歩 
  • 6:30 入浴・読書 1.5h 
  • 8:00 朝食 
  • 8:30 PC立ち上げ、ニュースサイト閲覧、始業準備 
  • 9:00 始業 
  • 12:30 昼食 
  • 13:30 午後始業 
  • 19:30 終業・夕食 
  • 20:00 犬の散歩 
  • 20:30 入浴・読書 1.5h 
  • 22:00 ベッドでダラダラ 
  • 23:00 就寝 

6.健康維持

以前から半身浴しながらの読書が好きなので朝と夜、共にしています。

ボケっとするよりは好きな本や携帯小説を読んでのんびりするとリラックスできます。

歴史物や創作物、なろう系など、その時の気分に応じて読みたいものを読むようにしています。

また、根っからのアウトドア派なので、定期的にキャンプをしています。気分転換にもなっていいのですが、最近はキャンプブームということもあってなかなかキャンプ場の予約が取れなくなってしまったので、ふらっといけなくなってちょっと困っています。

7.プライム・ストラテジーへの入社理由と将来の夢、目標

小中学生時代に読んだ漫画で、コンピューターが世界を管理するというものがありました。それを読んで子供心に衝撃を受け、管理される側ではなく、管理する側になってやる!という想いを抱いていました。 

それが大人になってからも根底にあるため、プログラムを作り続けたいという想いが強かったのですが、前職ではSE的な動きよりは経営よりの業務が多くなっており、そこから抜け出したいと考えていました。そこに家庭の事情で通勤が難しいという状況が重なったため、フリーランスになるか、在宅で仕事ができる仕事に就くかを考えていました。 

プライム・ストラテジーを見つけた時、技術力が高そうだと思って応募しました。 

前職を飛び出してでもプログラムを作りたいという強い想いを持っていますし、生涯現役プログラマとして、積極的にプログラムを組んでいきたいなと思っています。