採用という新しい領域にチャレンジ

村上 千以
出身大学:山脇学園短期大学
出身学部:食物栄養学科
所属:業務部
役職:リーダー(採用担当)

経歴

栃木県 宇都宮市出身
山脇学園短期大学 食物栄養学科 卒業

その後、野村證券株式会社に入社(2年後に新入社員として配属されてきた当社代表中村と出会うことになります)、通算20年に及び主にカスタマーサービス営業に従事して参りました。途中、広告代理店に勤務し、メディア部門のラジオ、BS・CSの業務に携わっておりました。
趣味はアロマテラピー(インストラクター資格取得)、格闘技観戦、宝塚歌劇団観劇など。

入社の決め手

2018年1月入社なのですが、入社直前の野村證券株式会社での契約は契約社員という立場で主に営業補助や新入社員の研修サポートなどを行っており、正社員として転職を検討していたところ、当社の管理部門で募集があることを、代表中村より伺いまして、全く携わったことのない業務の領域ではございましたし、IT業界も未知の世界でしたが、そのような新しいことにチャレンジできる環境をいただけたことに感謝し、応募させて頂きました。

担当業務

業務部にて採用がメイン業務となります。
年間400名以上の候補者の皆さまとやり取りをさせていただいており、また月間300名以上の方にスカウトメールを打つ為に、その何倍ものレジュメを拝見いたしております。
そして、毎月1回月末の週で開催いたしております、「PRIME STUDY エンジニア向けキャリアセミナー」の企画・集客・運営などを行っております。

入社前と入社後のギャップについて

ギャップといいますか・・・
前述いたしましたが、IT業界は全くの未知の世界だったので、いわゆる「黒い画面」も見たことが無かったですし、プログラミング言語も用語も分かりませんでしたので、自分が想像していた以上に異国に来てしまったかのようなカルチャーショックを受けました。
同時に職務も未経験業務でしたので、一から学んで、早くキャッチアップして付いて行かなくてはという思いで必死でした。それこそ基本からなので簿記検定3級から第2種衛生管理者の資格試験などを通して一歩一歩学んで参りました。

入社して苦労したこと、大変だったこと

日々学習、日々勉強、日々自己研鑽が当社の社員全員が自然に行っていることではあるのですが、中でも2020年4月に当社は「AIカンパニー化宣言」をいたしましてPythonが社内共用言語となりました。こちらの一環で全役職員が一斉に「Python3エンジニア認定基礎試験」の取得に向け学習を始めましたが、なんといってもプログラミングなどしたことのない私にとりましては、分からなさ過ぎて、本当に勉強が辛かったです(笑)

入社して価値があると感じたこと

①最先端のテクノロジーを目の当たりにできる。
②社長含め素晴らしいエンジニアの話が直接聞ける
③各分野でのハイスペックな人材の集合体である当社で、この方々と一緒に仕事ができる喜び。

会社選びをしている皆様へ

会社選びって本当に難しいですし、本当に大事ですよね。
自分が今後どんなことにチャレンジして行きたいのか、どういうキャリアプランを描いているのかをきちんと整理し、それにマッチした企業選びをすることが大事だと思います。
例えばスキルセットだけが合っていても、会社の方針、考え方がマッチしていなければ、ご入社してからもモチベーションも上がらずにつまらないと思いますし、そうならないためにも面談や面接の際は質問はどんどんすべきだと思います。入社してからの齟齬がないように、よく話をした上で、自分にマッチしているのかを自分の目でしっかり判断して欲しいと思います。企業サイドはご入社いただきたくて、良い事だけをいうような企業様もあるかもしれませんので、決して流されないように、曲げないもの強いものを持ってその強い信念を貫いていただきたいです。