成長著しい会社で貢献できると信じ、承諾いたしました。

社外監査役 鈴木 隆之
アストロスケールホールデイングス株式会社 監査役
慶応義塾大学商学部出身

経歴

日本アイ・ビー・エム(株)のコンピューターおよびソフトウェアの開発製造に携わる部門をまとめる統括管理部長(CFO)を経験し、内部監査、財務、経理、予算を担当した。また、コンピューターがPCに代わり、PCのディスプレイを製造する関連会社、ディスプレイ・テクノロジー(株)の代表取締役に就任し、PCのディスプレイの安定供給に貢献しました。
また転職後(株)プロトコーポレーションでは、ウェブによる自動車情報配信サービスが自動車情報雑誌を凌駕して行く状況の中で監査役として会社の潮流を体感しました。

ご承諾の決め手

比較的大きな会社の経験年数が多かったので、成長著しい会社の経験をしたいとういう希望があり、IBMともパートナーになっている当社の成長に貢献できると信じ、入社させていただきました。

担当業務

監査役というのは、経営陣が違法な事をしないように監視するという役目ですが、それは社員の皆様からの情報も含めて、正確な経営状況を把握し経営陣を補佐するということで、経営に寄与できると考えています。

当社の魅力を教えてください

(1)技術力:技術力が突出しているので、突出している人から学び、自らの独自性を加えて新たなものを生み出す事ができるのが魅力だと感じます。

(2)成長力:技術力に裏打ちされ、毎年成長は加速して行くと思います。自身の成長が会社の成長と相まって行くのが、大きな魅力と思います。

会社選びをしている皆様へ

自分がどう会社に貢献できるかを考える。同時に会社がどう自分を成長させてくれるか考える。会社の方針に共鳴して、自分の心の中を熱くさせる部分があるかどうか考える。自らの好奇心を駆り立てる部分があるかどうか考える。いろいろ考えて、プライム・ストラテジーでしょうか。