内部監査室 室長 吉政 幸司

仲間と乗り越えるかけがえのない経験、他社にない魅力がここにあります!

吉政 幸司の自己紹介ページです。

吉政 幸司
出身大学:専修大学
出身学部:経済学部
所属:内部監査室
職種:内部監査(内部監査室 室長)
執筆:
合格体験記「非エンジニアがAWSソリューションアーキテクトに合格するまで」(プライム・ストラテジー本社サイト)

会った瞬間、バチバチする感じの人っていると思います。弊社はそれが “会社まるごと” という感じ。社長の本気が社員までビリビリ伝わる会社、それがプライム・ストラテジーです。

自分が入社したのは40代も半ばに差し掛かろうとしている頃。正直発想が『守り』でした。ほどほどの生活を、ほどほどの仕事で賄おうと考えていたころ。目標は早めに仕事を終わらせ、上司を怒らせずに土日を迎えること。そういった生活も悪くないのですが、この会社に入り、全てが一転したように思います。路線バスからジェットコースターといった感じでしょうか。

これまでの仕事の10年分を1年で経験したような気分。

とにかくボールが次々と飛んできます。例えば私も入社後数週間でイベントの司会をしました。更に登壇までしてます。未経験か熟練かといったことは弊社にとってどうでもいいことです。

可能性の芽があれば、チャンスは次々回ってきます。挑戦を許します。

何をするにせよ、上司と組織全体の顔色を伺う必要のあったこれまでの会社員生活とまるで違います。これまで潰された数々のアイディア、やりたくてもできなかったこと、諦めかけていた数々の情熱は、この会社では歓迎されます。挑戦させてくれます。それはこれまで他社で経験したことのない、澄んだ空気感です。

プレッシャーを超えられた理由

ただ、その分プレッシャーはあります。時としてハードなこともあります。ただ何故自分がそのプレッシャーに押しつぶされたなかったのか?簡単な理由です。仲間に恵まれたからです。

辛い時、厳しい時、一緒に冗談言って笑い飛ばしてくれる仲間がいたからです。滅茶苦茶八方塞がりな状態でも「いやぁシビれるね!」といって笑いとばしてくれる上司がいたからです。困った時に何時間も夜遅くまでアドバイスしてくれた仲間がいたから。だからこそ、自分はこれまでやってこれたのかもしれません。

自分がプライム・ストラテジーに入り最初の数か月は商談獲得に向けた企業プレゼン、データ収集、資料作成やWebサイトの情報設計などを担当してました。双方、必要とされる全てのスキルを経験してたわけではありません。中にはガチで未経験なものもありました。

この会社のメンバーはアシストの仕方が絶妙なんですよね。おんぶにだっこで全部教えたりしません。それをすると『自ら考える力』が衰えてしまいます。本気で考えて壁にぶつかった段階で、そっと参照すべき資料や、目指すべきポイントを示されたことが多かったように思います。狙っていたのか偶然か分かりませんが。

そしてなにより弊社の指示は明確です。つまらない根性論はありません。原理原則で考え、レシピ化した上でメンバーに共有。←これが弊社のルールです。

まぁ最初の半年は成功も失敗も両方経験したように思います。プレゼンはもともと自信があったのですが、苦い経験も沢山しました。二度程セミナー登壇もしましたが、双方ほろ苦い経験となりました。お客様の感想には「社長の方が上手いね」とか「何がいいたいか分からない!」など、酷評されたことも。一段レベルの高いセミナーでこれまで無駄に伸びていた鼻がポッキリ折られた感じ。すべていい経験です。

これからの目標

今は内部監査室室長として、社内の規律をコントロールしつつ、ルール提案なども行っております。

ルール作りは弊社のメンバーは全員、熱が強いのでまとめるのが大変!ただその分結束した時の力強さ、スピード感は圧倒的です。他社にないパワーがあります。常識的に無理だろ?と思うような内容を見事に実現させたこともあります。

そんな感じで、日々あまりにも濃い毎日を送っている自分ですが、時々ふと気が抜けた時に、思うことがあります。

そうだ、仕事って楽しかったんだ。

忘れてたように思います。20代の頃、どんな想いで働き始めたんだっけ?

野望があったよな?情熱があったよな?とにかくいろんなワクワクがあったように思う。

いつ忘れちゃったんだろう?

上司のせいだろうか?組織のせいだろうか?それとも年齢だろうか?

理由は分かりません。ただ、自分はプライム・ストラテジーに入り、社長に出会い、仲間と経験を通じ、思い出すことができました。

そうだ、仕事って楽しかったんだって。

弊社は今後、もっともっと面白くなると思います。大きくなると思います。面白い社長と面白いメンバーでできている会社ですから。そして今後はみんなのエネルギーを一層強くまとめ上げ、パワー溢れる方向に進む組織作りをすることが、自分の役割だと考えております。

こんな弊社にご興味がある方、是非一度ご連絡ください。一緒に楽しみましょう!