当社の開発環境は以下の通りです。

環境

マルチディスプレイ支給

フルHD1920×1080ピクセル表示可能な21インチ液晶モニタを2台を支給します。
画面上で広い作業スペースを確保することで、データや資料、Webを参照しながら開発に取り組むことができます。

ハイパフォーマンススリムタワー支給

在宅勤務でスペースが限られるエンジニアでも安心なスリムタワータイプのデスクトップPCを支給します。
スリムタワーであっても、CPU Core i5-8400 2.8GHz 6コア、メモリ 16GBと開発に差し支えないのハイパフォーマンスモデルです。
パフォーマンスの高い500GB SSDに加えて、保存用の1TB HDDが搭載されています。
Windows 10とOffice 365等の業務で必要なアプリケーションがプリインストールされています。

※ご希望により周辺機器(モニタアーム、ルーター等)を追加支給しています。

自由に選べる開発環境(IDE)とターミナル

当社で決めた標準はなく、エンジニアの希望に合わて使い易い/使い慣れている開発環境とターミナルが使えます。
以下はエンジニアが実際に使っている例:

  • Visual Studio Code
  • Poderosa
  • Tera Term
  • Vim
  • Cygwin

リモート接続できる開発サーバ群

Microsoft AzureやAWSをはじめとする国内外の主要クラウドから開発サーバを提供します。
これらの開発サーバには在宅環境からでも接続できます。また、開発内容に応じて複数台のサーバを使うこともできます。
必要に応じて主要クラウドが提供する他のサービスやコンテナを利用することもあります。

整備されたタスク・リソース管理

タスクはBacklogを中心に管理しています。
ソースコード等のリソースのバージョン管理にはBacklogのGit、GitHub、GitLabを利用しています。(プロジェクトにより異なります)
また、GitLabを利用しているプロジェクトではCI/CDを実践しています。

リモートでも気軽に聞けるコミュニケーションツール

日々のコミュニケーションはMicrosoft Teamsを中心に活用しています。
トピックやチャットを通して文字による会話はもちろんのこと、音声通話も頻繁に行っています。
業務時間はメンバー全員がオンライン状態にして困ったときにいつでも話せるようにしていますが、常にカメラとマイクをオンにしている必要はありませんのでご安心ください。

短い期間でも進捗が実感できるアジャイル開発

プロジェクトによって差異がありますが、おおむね1~3ヶ月程度の期間で1つの製品・機能をリリースするスクラム型の開発を行っています。
誰がか1つの製品の専任になるというわけではなく、そのフェーズでは全員で同じ製品を開発するため、幅広く開発を経験できます。
CI/CDによるテスト自動化をはじめ、Pull requestベースでのコードレビューを実施して、スピードを持って開発する体制を構築しています。

詳細

利用言語

PHP、Python、JavaScript、 Node.js、Lua 等のスクリプト系言語を中心に、開発内容の要件に合わせて選択しています。
※文字列処理をすることが非常に多いため、正規表現に精通し、普段から苦なく正規表現を使えることが求められます。
※SQLを発行(記述)し、自在にデータを操作できることが求められます。

フレームワーク

Web開発の現場ではWordPress等の主要CMSをフレームワークとして用いることが多くありますが、スクラッチ開発もあります。

ミドルウェア

データベースにMySQL(MariaDB)、WebサーバにNginx・Apache、運用監視にはZabbixを使用しています。
また、必要に応じて各クラウドが提供するサービスを組み合わせています。

オペレーティングシステム

当社開発のKUSANAGIを実行環境に使用しています。